芋虫!世界の最底辺で愛を叫ぶ!
三十路男!12歳年下の娘との恋愛体験談
正座したまま熟眠してしまい、足が全く動かない!
今日は由比ちゃんとのデート。
どうする?
このままだと匍匐前進のままいくハメに。
私「おまたせ」
由比「越後さん!…あれどこにいるの?(驚)」
私「下だよ。由比ちゃん(笑)」
由比「きゃあ!どうしたの?まるでゴミ虫のように這いつくばって(汗)」
私「何を言ってるんだい。周りをよく見るんだ!足早に歩いている大人達。誰もお互いの存在を気になんてしていない!そう、ここは、現代という名の戦場なんだよ!(敬礼)」
由比「まぁ、そんな戦場になんて体を張った社会派のインテリさんかしら!(敬礼)
素敵!早く私の防空壕にその近距離ミサイルを挿入して~!(開脚)」
私「近距離って言うなー!(号泣&挿入)」
~fin~
という可能性は大変低いと思われるので、何とか足を回復させなければ、いけません。
かといって病院に行くようなお金はナッシング!
私は最寄の銭湯まで匍匐前進を開始しました。
なんで、こんなことに…
出会い系で知り合った相手とデートする為に、こんな事する意味はあるんでしょうか?
これが、恋した者の弱みなんでしょうか?匍匐前進が?
ずりずり進んでアパートを出ようとすると悲鳴が。
慌てて走りよってきたのは大家さんでした。
最初は事件だと思ったらしく、大変心配されましたが、「正座したまま寝たら足が動かなくなった」と理由を告げると、病人を見る目で風呂を貸してくれました。
小一時間、湯で温めると何とか足に感覚が戻ってきたので、早々に退散!ありがとう!大家さん!ついでに家賃の滞納の話をするのは反則ですよ!
そうして、ようやくデートに出発することに。
しかし、私はまだそのデートで起こる事を全く知らなかったのです。
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