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三十路男!12歳年下の娘との恋愛体験談

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寒風吹きすさぶ新宿御苑を後にし、即近くのスパゲッティー屋さんへ。

とりあえず、食事をしながら話をしてると、

「いやぁ。寒かったね~。ごめんね。あんなとこ連れ出しちゃって…」

「そんなことないです!楽しかったですよ♪」

「枯れてたね~…」

「枯れてましたね~♪」

「次は、何しましょうか?」

そうです。まだ17:30くらいなんですね。
ちょっと間が持たない。。。ということで、困ったときにはアルコールを大量に摂取する癖がある私は例のごとく、その場で大量飲酒!

酩酊としてしまい、トイレで顔を洗って帰ってくると…

由比ちゃん。ナンパされてました。

由比ちゃんはカワイイうえに、結構ロリ娘なんで道を歩いてると絶えず獣たち(私と同類)の視線を感じるくらい。

こんなかわいい娘が一人でいたら、それはもう北斗の拳で暴漢たちが貴重な水を奪い合うように、自然な行為と言えるでしょう。

「こ、これは男の見せ所だ。それにしてもこんな漫画みたいな状況がまさか訪れるとは」と、呆然としながらも彼女の背後から近づいてゆくと、声が聞こえたのです。

それは、

「ごめんなさい。私カレシがいるんで。」

ヘ(゜Д、゜)ノ
カ・レ・シ…あ、いるのね…

ふと背中の存在に気づき振り返った由比ちゃんは、当然私の心の嵐になど気づくわけもなく「あ!お帰りなさい~!」とにこにこしております。

そして、撤退していく水泥棒たちは

「あれはありえないだろ」

と、二人で呟きながら去っていきました。

ヘ(゜Д、゜)ノ
カ・レ・シ…

はい!わたくし、夢を見ておりました!
そう!水泥棒たちの意見は正論です!

私と由比ちゃんが付き合うなんて、ありえない!

当然ですけど、私はプロフィール上はソムリエというゴールドクロスを着ていますが、中身は「うみへび座の市」ですからね。

その後は、楽しそうに話す由比ちゃんに対してもうわの空で、そのまま駅に送っていくことに。

無理はしていたんですが、さすがに少し様子の変わった私を見て、何故か不安そうな彼女。
時々、私に「さっきの人たち(水泥棒たち)ほんんっと失礼ですよね~」と、ちょっとおどけながら「ありえない」の箇所をフォローしてくれる。ほんといい娘だな。

でも、違うんだよ。

別にカレシがいたって、あきらかに恋愛対象じゃない「ありえない」男とだったら、友情のつもりで一緒に遊んでくれても不自然ではないと思う。
その友人が「ありえない」って言われたのをフォローしてくれる気持ちもうれしい。

でも、俺は付き合いたかったんだよ~(絶叫)

これは勝手に「もしかしたら19才のEカップ美女と恋愛できるかも」という夢を見てしまった私がいけないだけで、水泥棒たちの意見は実に正論。何の間違いもありません。

ホームで電車に乗り込む彼女を見送りながら、何か言いたそうな彼女の様子の、本当の理由を私はまだ知らなかったのです。

※続く

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