夏の海はいつも気まぐれ。
バイト先の主任から「ニートってお前みたいなやつのことか?」って言われました。
こんにちは。管理人なの。
ということで早速昨日の続きです。
出会い系で海水浴体験談!続き
例の水着を着用して、日光浴をしていると通報されてしまいそうなので、さっそく海とやらに入ってみることに。
ちなみにリエちゃんのリアクションは爆笑。どうやら水着はギャグとして認知されたようです。
さあ!いよいよ母なる海へ!
ほう…これが海か。
ウム。意外に冷たい。というかかなり、というか死ぬほど冷たい。
水着を隠すために腰まで入った途端、どんどん頼りなくなっていく私のハートビート!
みんなが海の中できゃあきゃあ言って遊んでるのが信じられません。死にそう。
この衝撃は昔、温水プールという「ほとんど風呂」みたいなネーミングで人を騙しておいて、「ほとんど水」に人を誘いこむという悪魔の所業に巻きこまれた時以来です。
帰ってネットで調べてみたんですが、海って「午前中は水温が低い」そうです。これって常識ですか?
ところが、そんな無知な男をグイグイ水の中に引きこんでいく若い変温動物ことリエちゃん。
あっというまに足がつかない深さまできてしまい、必死に彼女にしがみつくしかありません。
あpさ!じょpうんぶおぴふいh
半裸の巨乳娘にしがみつくなんて、本来なら幸せなこと山のごとしなんですが、今は命がけです。
最初は笑ってたリエちゃんも、パニックになった醜い中年男を見るうちに笑えなくなったらしく、「きゃ!いや!」とか叫び声をあげてます。
その時でした。
私の右腕は無意識のうちに彼女の乳を掴み、天高く振り上げたのです。
青空に夢のように舞うブラ。そして…あれは?…あれは…
パット?
そう、ブラが取れると同時に大量のパットが…
薄れゆく視界に移る「良くてBカップ」の胸…
次の瞬間、後から来ていたゴムボートが二人を直撃。(後で聞いた)
ボートの下敷きになって、いっぱい水を飲んだらしく、(後で聞いた)他の人に助けてもらったそうです。(後で聞いた)
もちろん、リエちゃんはそのままで。(後で聞いた)
彼女は私よりもかなり長く水中にいたらしく、ライフセーバーのイケメンから手厚い看護を受けています。
そんで、なんかイケメンとメルアド交換してます。
あぁ、空が青いなぁ。時間的にレンタカーは延長だなぁ。死にたいなぁ。
例の水着に詰めたタオルを、だらしなくはみ出しながら空を見上げて。いつもまでも見上げて。
PS:もちろんセックスできませんでした!最高!死にたい!
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