新宿 伊勢丹で人妻と会ってきた!
ただいまです!
とりあえず電気代だけは払ったんで、なんとかパソコンは使えます。
水が出ません。
早速体験談!
新宿 伊勢丹で人妻と会ってきた体験談!初め!
明治19年創業の歴史ある老舗百貨店「伊勢丹」。
そのピカピカのショーウインドウ前で「トランペットに憧れる少年」のように佇む、貧民丸出しの中年男。それは私。
恵美(仮名)さんが指定してきた待ち合わせ場所が、あろうことか新宿 伊勢丹。
プラダだ、エルメスだ、ドルチェ&ガッバーナだと国籍不明のピカピカな店員のオーラに完全に圧倒され、冷たい雨に打たれつつも外で待つことに。
しかも前日にコートをドロドロにしてしまった為、阿呆ほど薄着。
待つこと15分。雨の中で小刻みに震える私の前に恵美(仮名)さんは登場したのです。
出会い系で待ち合わせし、胸弾ませながら待ち合わせ場所に着くと、待っていたのは「凍死しそうな中年」。
恵美さんの胸中察するに胸が痛む限りです。
ちなみに、恵美さんの見た目はOL風で髪はセミロング。顔は80点ってとこでしょうか。
とりあえずお茶でもと、コーヒーが一杯630円のうえ、全席禁煙というふざけた喫茶店へ。
恵美さんは、出会い系を使うのは今回が始めて。案の定旦那とのセックスが最近全く無い様子。
真剣に聞く振りをしつつも、今読んでいるエロ漫画の続きに想像し、相槌を打っていると…
テーブルの上に差し出されるブランド名が書いてある紙袋。
中はポールスミスとかいう舶来物の香水が…
…キャッチセールス??
以前同じようなシチュエーションで20万円のイルカの絵を売られそうになった記憶が走馬灯のように脳裏をよぎります。
結論から言うと、「優しかった頃の旦那がつけていた香水を付けた相手とデートしたい」という、実に女心あふれるプレゼントだったそうです。
しかし、その時の私はそんな事は知るわけもありません。
「気に入らないから買わない」という方向に話しを持って行くべく…
「う~ん。匂いが俺の好みじゃないなぁ~。ビンも大きすぎて移し変えないと持ち歩けないし」
…などと、完全否定!
「さっきまで凍死寸前だった中年男性に思い出の香水と女心を思いっきり否定される」…という、イエス・キリストでもランボー並みに怒って当然のシチュエーションに。
恵美さんの胸中察するに胸が痛む限りです。
これから夜勤バイトです。帰ったら続きをアップいたしやす。
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