最先端シティー「渋谷」
アボリジニ!
…ということで原住民丸出しな挨拶で幕を開けるゴミ日記の管理人です。
先日の日記に書いた京佳さんと会ってから、夜勤バイト連発。とりあえずやっと開放されました。
ということで体験談です。
渋谷in中高年出会い体験談!開始!
「最新」という言葉が日本一似合う、最先端シティー「渋谷」。
いやぁ、何回やっても渋谷での待ち合わせってリラックスできない。
もうね、三十路でキモオタな管理人にとっては渋谷なんて完全にアウェーなんですよ!ドイツとか中東とかより全然アウェー!オウイェー!
そんな世界の一流選手ですら実力が出しきれない「アウェー効果」にのまれ、ちょっぴり過呼吸気味で可愛げが微塵も無い状態の私。
そんなキモオタの前に時間どおり登場した京佳さんは実際(?)の29才より若干若く見える感じの乙葉系でした。褒めすぎか?
とりあえず、まずは京佳さんが前から行きたかったという飲み屋に移動。
入店後、京佳さんが座るときには当然、ライターを落としてパンチラを狙うなど、猥褻な事に余念が無かった私。
ただ、注文もせずにパンティーばかり覗いていると、「通報される」「投獄される」などの可能性がありますので、平静を装って酒を飲むことに。
その店は「ドラキュラ、ミイラ、狼男などの化け物の扮装をした定員が客をもてなす」というシステムらしい。結構繁盛してました。
そんな店内でシラフでリラックスできるわけも無く、完璧に雰囲気にのまれたまま、「この後のセックスに集中する」ためにアルコールをガブ飲み。
ほんの一時間程で、いい調子で猥談が出来るようになった時、
最悪の悲劇がおそったのでした。
突然、店中から響くクラッカーの爆音。
そして、次に、定員20名以上の口から同時に発せられた言葉に、私は言葉を失ったのです。
「ハッピーバースデー!越後さーん!」
言葉を失ったのは、もちろん「京佳さんが私の誕生日を覚えていてくれて言葉に出来ないほど嬉しかったから」…ではありません。
そう「その日は私の誕生日のわけ無い」からです。
拍手と共に、向こうから迫ってくる「いかにも気持ちのこもった」バースデーケーキを見つめている時、私は全ての記憶を取り戻したのです。
- 以前私が送ったメール
-
もうすぐ誕生日なのに一人で祝うことになるのかな~
- 京佳さんからのメール
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え!もうすぐお誕生日なんですか?いつ?
- 以前私が送ったメール
-
実は急なんだけど○○日なんだよ。
- 京佳さんからのメール
-
すぐじゃないですか!それなら私がお祝いしちゃいますよ~♪
確かに・・・そう確かに、そんなメールのやり取りがあった。
完全に嘘です。
また夜勤です。帰ってきたら続き更新しまっす。
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