アナルなんて嘘さ!怖くなって無いさ!
新宿出会い系でラッシュ体験談!続き
歌舞伎町のホテルでカイリさん(30)のシャワーを待つ私。
その手にはしっかり黄色い小瓶が握られていた。
とにかく体調が最悪。全く性欲らしいモノが体内に残っていないのが自分でも分かります。
なんなら目の前のセックスの相手よりも、ラブホのテレビに写ってるコロッケの方が全然魅力的に見える。
とりあえず、そなえつけの冷蔵庫の中を探ってみると、やたら小さいカップメンが。
ラブホ以外では一切目にする事が無い、ジョークのような小ささのカップメンをこっそり取り出し、そのままボリボリかじります。
ベットの影で見つからないように必死に硬い麺をかじっていると、何だか無償に悲しくなってしまったので、勢いでラッシュを吸引すると…
ラッシュ・ショック!
凄い!っていうか気持ち悪い!
味無しベビースター状態の麺とシンナー系の科学の匂いが混じりあって、例えるなら「シェフの気まぐれセメダインソース非常食風味」といった感じ。
「やばい。吐きそう…」
すっぱいものを喉に感じたその時、カイリさんが風呂から出てくる気配が。
瞬間的に、ベットの陰にカップメンを隠した私。そして、驚くべきことに私の下半身が…
勃ってる…
そのままの勢いでむしゃぶりつく私。
「激しいセックスがしたい」とメールで書いていたカイリさんのご希望どうり、バックでガンガン突きます。
かなり大きな声で喘ぐカイリさん。
アナルに唾を垂らして、親指でいじりながら突いてやると「ばばばばばばーーーー!」と獣のような有様に。
ところどころでラッシュを追加しながらのアニマルセックス。
途中で何度か意識が朦朧としましたが、私が果てるころにはシーツに水溜りが出来る状態に。
思いっきり射精したせいで、再度空腹に襲われて呆然としていると、横からカイリさんの声が…
「やだー!このホテル掃除とかしないのかな~」
彼女の視線の先には、私の食べかけのカップメンが…
「きたなーい」と指先でつままれゴミ箱に消えていくカップメンを食いいるように見つめながら、食べ物は大切にしようと誓う私。
もったいないオバケの天罰としてカイリさんがトイレに行っている隙にホテルから脱出。
何でもいいから腹に入れようと、デパートの試食コーナーに向う三十路男に今日も北風が吹きつける。
私に吹く風よ!どこまでも吹け!
冷たい冬の匂いと加齢臭の複雑な香りをのせて。
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