フェラ VS クンニ
脳裏に浮かんだ「病院」の二文字をかき消してくれたのは、「クミ」さんの輝かんばかりの裸体でした。
「ホントに32才?」というくらいのパーフェクトボディー。愛の国ガンダーラ。
後で聞いたところ、毎日エクササイズ、エステは週一回、その日はセットの為だけに美容院といった徹底ぶり。
「美容に気遣ってるのに、誰にも気付いて貰えない」というのが出会い系を始めた理由の一つだそうです。
「でもそれ旦那の金じゃーん」という言葉をぐっと飲み込み、痛んだチンポを勃起させて「クミ」さんにむしゃぶりつきます。
小さめながらかわいらしい声で喘ぐ「クミ」さん。
興奮するのはいいんですが、何しろチンポが痛い。
ちょっとシーツに擦れただけでも悲鳴が出そうになる。
そして、「クミ」さんが「私もしたい…」といいながら愚息を口に含んだ途端…
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脳天を突くような痛みが。
エビゾリになって仰け反る私を見て、誤解した「クミ」さんはよりハッスル!
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頭が真っ白になって、「一度行ったら戻ってこれないゾーン」に行ってしまいそうだったので、なんとか攻撃をやわらげようと、必死にクンニで応戦。
初めはモゴモゴ言ってる感じだったのが、5分もするとチンポを口から出して絶叫させる事に成功。
はぁはぁ言ってる「クミ」さんに、ちょっと厚めのゴムを付けて必死に腰を振りました。
「めちゃ痛い」+「厚めのゴム」の為、いい感じに早漏が改善され、私がイクまでに結局3回イカせるはめに。
肌が綺麗だったせいか吸いつくようなセックスだったことくらいしか覚えていません。
帰り道。ホテル代とタクシー代まで「クミ」さんに出して貰った私を、夕日が今日も照らしている。
そして夕日がそっと語りかける「いい年して何をしているの?」。
それを、全く聞こえないフリをしつつ、三十路男は呟くのです。
「タクシー代儲けっ♪」
暮れなずむ街をトボトボ歩きながら。三駅ぶん歩きながら。
PS:チンコやっと治ってきました。意外にサンポールが効いたのかもしれません。
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