初恋。美しい恋愛の記憶。
ただいま帰ってまいりました!
まずは過去日記をお読み下さい。
え~。ではまずは結果を…
「果たして今回会ってきた相手は、初恋の相手、めぐみ(仮名)ちゃんだったか?」
待ち合わせ場所のドトールに現れた女性を見た私は0.5秒で全てを悟りました。
全然似てねぇ!
そう。そこに現れた女の名前は「さなえ」。全くの別人でした。
何故こんな勘違いが起きたのか。
それは「管理人がエロ漫画を見すぎて現実と夢の区別が付かない」ことも少しは関係しているかもしれません。
もちろん、本来ならここでゲーム・セット。
事情を相手に話して、そのまま帰ってから卒業アルバムでオナニーすればいいのです。
しかし、管理人は自分が発した次の言葉に耳を疑いました。
「びっくりしたよ。さなえさんが俺の初恋の人にソックリだったから」
ちなみに私の初恋の相手「めぐみ」さんと、目の前の「さなえ」さんの共通点は「チンコ付いて無い」くらいしか無い事をここに誓います。
何故こんな嘘をつくのか?
そう。やれればなんでもいいんです。
だってバレる訳ないじゃないですか?
エスパーで無い限り「あなたの初恋の相手と私はチンコが無い事以外、共通点は無いわ」って言われる訳ないじゃないですか?
私は咄嗟に「初恋の思い出を追い続ける純粋さ」=「モテ」であると判断し、猛然と嘘をつき続けたのです。
その後、会話は自然にさなえさんの初恋の話に発展し、飲み屋に移っても永遠と恋愛トーク。
しまいには「永遠に戻ってこない美しい恋愛の記憶を取り戻すため」と称してラブホテルにイン!
う~ん?
「永遠に戻ってこない美しい恋愛の記憶を取り戻すため」?
・
・
・
は?( ゚Д゚)ポカーン
結局普通にやってしまい、挙句の果てに「永遠に戻ってこない美しい恋愛の記憶を取り戻すため」に極太バイブの力を借りるなどして、なんとか私は、無事に純粋さを取り戻したわけです。
純粋になった私は、帰宅後、昨日までの汚れた自分とサヨナラするために、卒業アルバムの初恋の相手でオナニーしました。気持ちよかったです。純粋っていいのもですね。
グッバイ…マイ・ファーストラブ。
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