バイブ兵帰還!このなかにバイブマン二等兵はいるか!?
バイブ搭載型体験談開始!
待ち合わせの渋谷に着いた私。
まずしたことは、泣いてる恭子(←メンドイんで実名)を慰めることだった。
「捨てられたかと思った」と泣く恭子の姿を見て、初めて私は自分を恥じた。
「何がレッドドラゴンだ!何が北米向け輸出仕様ノンストップ超ハイパワーバージョンだ!
ここに自分を必要としてくれる人がいる。それだけで充分では無いか!」
私は彼女を抱き締め、自分の頬に流れる涙を感じたのです。
しかし、どうしたことでしょう。
2時間後、私はビートウェーブというラブホの一室でレッドドラゴンを捻じ込んでいたのです。
そして「さすがレッドドラゴンだ!さすが北米向け輸出仕様ノンストップ超ハイパワーバージョンだ!」
…と絶賛したのでした。
人生とは不思議なものです。
あの後、公園へ移動し、恭子ちゃんが落ち着くまで抱きしめていたんですが、何故かピュアな心と裏腹に下半身が反応してしまうのです。
そんな私は自分を恥じました。
私の中に住む悪魔が…
「やっちまえよ~」
…とささやく。
私の中に住み天使が…
「やっちまえよ~」
…とささやく・・・
…あれ?……オッケー♪
ということで、その姿勢のまま首をベロベロ開始。
恭子ちゃんもかなり感じやすいタイプなのでもぞもぞ開始。
10分もすると目が潤みまくってたので「ホテル行こっか?」と聞くと、頷きます。
すみません。バイトです。続きは明日更新しまっす。
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